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1.喪主を決める

葬儀喪主決める

全ての出発点は喪主を決める事からになります。

 

一般的には父親が亡くなった場合、配偶者か長男が喪主になりますが、別に法律で決められているわけではありません。

 

大切なのはお墓や仏壇、位牌(いはい)を代々に渡り
引き継いでいくふさわしい人を選ぶのが良いと言われています。

 

喪主=祭祀継承者(さいしけいしょうしゃ)

 

例えば配偶者がすでに他界していて、
長男がお墓を守らなければ長女や次男など別の人になるという事です。

 

 

具体的には本来、喪主になる人は故人の供養を三十三回忌まで務めれる方
言われています。

 

例えば父親が亡くなった場合の喪主は母親か長男か選択をしていく場合、
長男がしっかりしていれば長男にしていく事で、
代々引き継ぐのにふさわしい存在でしょう。

 

また、
故人の妻が喪主を務め、長男は施主というやり方もあります。
 
喪主とは祭祀を執り行う役割なので、
葬儀の中心的存在であり遺族の代表でもあり、弔問を受ける役割がありますが、

 

 

施主とは、字のごとく「布施する主」ということで、
葬儀費用を負担して葬儀を運営する責任者の事です。

 

 

通常は喪主が施主を兼ねる事が多くありますが、
家族の事情で喪主と施主を分けるケースは多々あります。

 

例えば喪主を務める長男が未成年で支払い能力がない場合は
母親が施主になるなど。

 

 

社葬の場合は喪主と施主を分ける場合が特に多くあります。

 

例えば会社の重要人物が亡くなった場合は、
喪主はその重要人物の親族になるが、
施主は会社が行うなど。

 

 

 

どちらにしても喪主は、
家を代々引き継ぐ責任がありますので、
親族間でよく話し合って決める事が大切です。

 

 

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