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2.お葬式の形式を決める

お葬式 形式 決める

お葬式には宗教ごとに形式が異なります。

 

形式には

 

・仏式
・神式
・キリスト教式
・無宗教式
・友人葬

 

の5種類があります。

 

代々の歴史がありますので、
生前のうちに確認をしておきましょう。

 

一般的には仏式が8割と言われています。
過去におじいちゃんやおばあちゃんの葬式を思い出してみてください。

 

 

形式を見分けるポイントを表にしました。

施行人の依頼先

施行人

式の中心

捧げるもの

式の呼び方

法要

お寺

住職

読経

お焼香

お通夜

告別式

初七日

四十九日

神社

神官

祝詞

玉串奉奠

(タマグシホウテン)

通夜祭

葬場祭

十日祭

五十日祭

教会

神父・牧師

祈り

献花

ミサ

告別式

追悼ミサ

教会

司会者

遺品・音楽

献花等

お通夜

告別式

偲ぶ会など

 

 

 

 

具体的に東京(関東)での葬儀の形式の割合は、
2014年に日本消費者協会が行った「葬儀についてのアンケート調査」によると

 

仏式    80%
神式     0%
キリスト式  6.7%
無宗教式  10.7%
友人式  データなし

 

という結果があります。

 

 

中部地方ではなんと95.7%が仏式で行われていて
全国平均にすると91.7%が仏式という結果となっています。

 

 

ちなみに仏式にはさまざまな宗教がありますが、
一番多い宗教が「浄土真宗」となっています。

 

 

先ほどのデータで気になるところとしては
無宗教式が10.7%もあるという事です。

 

それだけ無宗教式を望む人が増えて来ているということです。

 

ただ現状として、
菩提寺があったり、先祖代々の流れなどあり、
親戚の反発も多くあることが予想されるのと、

 

葬儀社が無宗教式の葬儀の経験が
仏式より少ないということと、

 

特定の形式が無いという事で自由なだけに
マニュアルもないので喪主側の想像力が必要になるため
エネルギーは必要となります。

 

ただ、今後は無宗教式の流れが出てくる可能性はあると思います。

 

大切な事は故人が、
生前に自分の葬儀はどのようにしたいのか確認することであったり、
 
親族がどのようなお別れをしたいかによりますので、
しっかりと話をしておくことをおすすめしています。

 

 

 

>>>3.お葬式の規模を決める


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