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3.お葬式の規模を決める

お葬式 規模

お葬式では参列者の数で規模が決まります。

 

明確な決まりはありませんが、

 

規模の区分として

 

・直 葬 (10人程度)
・家族葬 (30人程度)
・密 葬 (50人程度)
・一般葬 (50人以上)
・社 葬 (100人以上)

 

の5種類あります。

 

それぞれにメリットとデメリットがありますので、
紹介します。

 

〇直葬(10人程度)のメリット

 

病院から直接火葬場へ搬送が行われすぐに火葬されるため
短時間と低費用で行うことが出来ます。

 

 

×直葬(10人程度)のデメリット

 

あっけなく火葬されるため、
「処理」された感覚になります。
故人に対する感謝の気持ちを表すことが出来ず
後悔してしまう可能性は高いです。

 

 

 

 

〇家族葬(30人程度)のメリット

 

家族のみで葬儀を行うので周囲に気を遣わず、
故人に対して心ゆくまで偲ぶことができます。
東京では人気になっていて、
実に7割の方が家族葬を選択しています。

 

×家族葬(30人程度)のデメリット

 

家族葬は現代における新しい葬儀であり、
家族のみの葬儀という性質上、
親族から「何故呼ばないのか!」などクレームが来たり、
葬儀が終わってからお悔みに来られる方の対応で
週末の時間を取られてしまいます。
また一般の参列者を呼ばないため香典の金額が減るので、
実質的な費用はかさみます。

 

 

 

 

〇密葬(50人程度)のメリット

 

基本的に「密葬」と「本葬」はセットになりますが、
芸能人や財界人など著名人の方が行うケースが多くあります。
著名人ですと人脈が多いため家族だけで心ゆくまで故人を偲ぶことが
できるのがメリットと言えます。

 

×密葬(50人程度)のデメリット

 

「密葬」と「本葬」がセットなため、
かかる手間暇や費用は多くなります。
また、密葬に呼ばれなかった方は故人との対面が出来ないため、
不満が出る可能性もあります。

 

 

 

 

〇一般葬(50人以上)のメリット

 

一般的な葬儀になりますので、
親戚や友人知人やご近所、会社関係者など様々な人が参列するので、
規模が大きくなりますが、多くの方に偲ばれる事ができます。
また一度でお悔みが出来るので葬儀の後の対応が少なくて済みます。

 

×一般葬(50人以上)のデメリット

 

規模が大きくなるため、
参列者の数に比例して費用はかかることになります。

 

 

 

〇社葬(100人以上)のメリット

 

社葬は企業の広報活動の一環として行われる葬儀なので、
かかる費用は福利厚生費として算入出来ます。

 

また経営者が亡くなった場合は後継者のお披露目になるので
イメージアップにつながります。
 
×社葬(100人以上)のデメリット

 

たくさんの関係者を呼ぶ関係で、
社葬は失敗すると逆にイメージダウンにつながってしまいます。
段取りや当日の受付の対応など失礼のない対応が求められます。

 

 

>>>4.葬儀社を決める


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