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7.現金の準備

葬儀 現金 準備

現金の確保はどうするか?

 

 

葬儀の計画を立てたら、
絶対に必要な現金をどのように確保するかが重要になります。

 

お金がないから葬儀ができないなんてことが無いように
しっかり準備をしていきましょう。

 

葬儀の費用は相続に影響するので、
故人の遺産から支払うか、それともお通夜の日に受け取るお香典で支払うか
費用の分担は親族でどのようにしていくか事前に決めておきましょう。

 

 

ちなみに故人の預貯金口座は

 

相続人全員の合意を得てそれぞれの相続分が決まるまで口座は凍結されています。

 

口座が凍結されていると家族であっても現金を引き出すことはできません。
なぜなら故人の預金は亡くなった瞬間から相続人全員の共有財産(相続財産)になるからです。
たとえ故人の配偶者や子供であっても自由に引き出せなくなります。

 

よって口座凍結を解除するためには相続人全員がしっかり話し合って
どのように分け合うかを決める必要があります。

 

 

しかし、葬儀費用のように大金がすぐに必要な場合は
葬儀社の見積書をもって銀行に相談することで
銀行によっては150万円程度は引き出すことが出来ます。

 

そこで必要となる書類は

 

・被相続人の戸籍謄本
・相続人全員の戸籍謄本と印鑑証明
・各金融機関所定の書類

 

です。

 

 

具体的には銀行によって必要書類や引き出し可能かも
異なりますので相談をしてみましょう。

 

 

一つの方法として
故人の生前に預金から必要最低限の現金を引き出しておくことです。

 

全ての現金を引き出してしまうと相続争いの原因にもなるので
慎重な対応は必要ですが、
事前に親族全員と話し合って了解を得れれば、
葬儀費用をそこから支払うことが出来ますので安心です。

 

 

裏ワザとしては、
銀行口座の凍結は死亡届を出したらすぐに凍結になるわけでなく、
多少の時間差があるため、
普通預金の場合、他人でも一度に50万円まで引き出すことが出来ます。

 

あらかじめ後継者に銀行の暗証番号を伝えておけば、
死亡した後に数回に分けて引き出すこともできます。

 

 

普段から万が一の事も踏まえて、
信頼関係を築き、
具体的な部分まで決めておくと安心です。

 

 

>>>葬儀の種類は故人とのお別れのかたち


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