葬儀 費用 相場 東京

安心できる葬儀屋をお探しの方へ

どこの葬儀社が良いかわからない方は

安心・明瞭価格の葬儀屋さんはコチラ

葬儀の種類は故人とのお別れのかたち

葬儀 種類 お別れ

葬儀というのは大切な人の「死」を受け入れ、
お別れを見送る行為の事です。

 

一度しかない、
かけがえのない日になります。
なので後悔のない葬儀をしていきたいものです。

 

しかも葬儀は突然訪れるものです。

 

故人に対してどのようなお別れのかたちを取るかを
今から考えておくことが大切になります。

 

あなたの考える故人とのお別れのかたちが

 

・世間体でやらなければならないのか?
・恩返しとしてしっかりやりたいのか?
・誰にも邪魔されず最後のお別れをしたいのか?

 

など目的は人それぞれです。

 

 

その目的によって葬儀の種類が変わります。

 

もちろん経済的な事情もありますので、
理想と現実を俯瞰してあなたが故人に対して最後に出来る事。

 

後悔しない葬儀をしていただきたいと思います。

 

 

 


一般葬とは

それでは葬儀の種類についてですが、
日本人の9割の方が行っていると言われている葬儀が
一般葬になります。

 

親族だけではなく友人や会社関係や近所の人間関係など
規模に違いはあるものの故人と関わりがあった方々を
参列者としてむかえます。

 

大企業の社長や代議士など人脈が多い人だと
1000人を超える場合がありますが、
一般葬ではおよそ50人以上300人以下の規模の葬儀をいいます。

 

葬儀と一般葬は同義語になります。

 

特徴としては、
故人が逝去されると訃報が知らされて、訃報を知った人が参列する流れがあります。
そのうち何人が参列されるかわからないのがほとんどです。

 

料理や御礼の品の数を想定しなければなりません。
料理を少なくしていて多くの参列者がいらしても追加しなければなりませんし、
料理を多く準備して参列者が少ないと余ってしまいます。

 

一般的に参列者が召し上がる料理は口をつける程度なので、
オードブル形式が一般的なので少な目に想定するよいでしょう。

家族葬とは

一般葬と家族葬の違いに戸惑う方も多くいらっしゃるようです。

 

最近では家族葬が人気になってきています。

 

では何故家族葬が人気になっているのでしょうか?

 

家族葬とは葬儀の流れは一般葬と同じものの、
参列者を限定して葬儀を行う事を言います。

 

しかし注意しなければならない事があります。

 

それは、

 

呼んでいない人が来る

 

可能性があります。

 

 

訃報を知らせて何人来るかわからない一般葬と比べ、
参列者を限定的に知らせるという部分が大きく一般葬と比べて
異なることです。

 

ですので、
家族以外の友人や会社関係者でも、
呼びたければ限定的に呼ぶことが可能ということです。

 

よって参列者の人数をコントロールできるというメリットがあります。

 

逆にしっかり呼ぶ人に家族葬の意味を伝えておかないと、
変に気を回されて限定者が他の人に声をかけてしまうケースもあります。

 

こうなると人数の把握が出来ず、
トラブルの原因になりますので注意が必要です。

 

来てしまった人を無碍に断るわけにはいかないので、
追加料理など想定した予算をオーバーしてしまうことになってしまいます。

 

また、呼ばれなかった親族がいると、

 

何で呼んでくれなかったのか!

 

と葬儀後にクレームを言われる可能性があります。

 

 

こういった人の気持ちはわからないので、
その後の人間関係に歪を作らないためにも、
限定者の選定は難しくなります。

 

さらに、
葬儀後に訃報を知った知人が自宅に「お線香だけでも」と
いらっしゃることがあります。

 

一人二人ならまだしも、
何十人もいらっしゃると家を空ける事が出来ません。
香典や供物を持参された方には後日お返しを発送する手間も出てきます。

 

故人の人間関係は多岐に及んでいる場合は家族葬はおすすめできませんが、
現在の東京住まいの人で人間関係が希薄で、
呼ぶ人が少ない人の場合は家族葬は予算的にもおすすめになります。

密葬とは

密葬には2つパターンがあります。

 

1つ目は一般葬や家族葬を行う前提に、前もって親族だけで内々に行う葬儀の事です。
大企業の社長や代議士、芸能人、財界人など著名人は人脈が多く参列者も多くなります。
バタバタする前に親族だけで故人とお別れをしたいということで、
先に密葬を行い後日改めて一般葬や家族葬を行うパターンです。

 

2つ目は最近多くなってきていますが、
一般葬や家族葬もせず親族だけの密葬のみ行うパターンの事です。
時代の流れといいますか、予算的に厳しい方は密葬を選択されるようです。

 

密葬というと小規模で低予算とイメージされる方も
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
基本的には本葬の前に行われる小規模な葬儀の事で、
予算は本葬以上にかかると考えてよいでしょう。

 

もちろん本葬をせずに密葬のみで行えば
低予算は実現できますが、
親族や関係者への理解を得ないと
後で大変なトラブルや手間暇、思わぬ出費も出る事を考えておきましょう。

直葬とは (火葬のみ)

直葬というのはお通夜や葬儀・告別式を行わず
直接火葬場へ搬送し火葬、拾骨して終える葬儀の事です。
※正式には葬儀とは言えません。

 

短時間で低コストで葬儀が出来るのがメリットです。

 

本当に近しい親族や友人だけの限られた関係者のみで
故人とお別れをします。

 

昔は経済的に厳しい状況に置かれた人や身寄りのない人が
しかたなく行っていましたが、
最近では経済的に負担を軽減したいという目的で増加傾向にあります。

 

時代も変わったものです。

 

ごく限られた人のみの葬儀なので
親族や関係者にはくれぐれも連絡をしておかないと、
トラブルになる可能性は十分ありますので、
注意をするのと菩提寺とのお付き合いがある場合は、
特に注意が必要です。

 

行う前に菩提寺との事前相談はしっかりしておきましょう。

社葬とは

社葬は字のごとく
会社の社長や会長、社員が殉職した時に個人ではなく会社が主催して行う葬儀の事で、
費用の負担はすべて会社が持ちます。

 

取引先や関連会社など関わる人が多いため、
規模が大きくなる傾向がありますので斎場の確保が重要になります。

 

また故人の供養ではあるが、
故人が社長や会長の場合は会社の広報活動の一環としての意味合いもあります。

 

社会的地位が高く人脈の多い社長や会長の場合は、
密葬を先に行ってから社葬をするケースもあります。

 

 

>>>東京で葬儀を行う時の費用の相場は?

葬儀社選びは早い方が得します。

人生の卒業式を後悔しないために、

今から準備出来る事があります。

信頼出来て格安の葬儀屋を見つけるならココ


関連ページ

東京葬儀の費用相場
東京で葬儀を行う場合の費用相場を知っておきましょう。葬儀費用には大きく3つに分けられています。 格安葬儀屋の見積には注意が必要です。この知識があれば冷静に判断できるようになります。