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5、葬儀では役割分担を明確にしましょう

葬儀 役割分担

葬儀の役割分担

 

親族がご臨終になって悲しみに暮れている中でも
時間は刻一刻と進んでいきます。

 

葬儀に向けて最初にやらなければならないのが喪主の決定ですが、
葬儀は一人で行うのではなく、喪主を中心に役割分担をしていくことが大切になります。

 

具体的に役割とその内容をまとめました。

 

喪主

決まりはありませんが、
一般的に喪主は家長や故人と最も縁が深い配偶者や子供(長男)になることが多いです。

 

 

主な役割としては

 

 ・喪家の代表者
 ・葬儀に関する意思決定
 ・弔問客の対応
 ・葬儀社の対応
 ・菩提寺や親族への連絡
 ・僧侶への応対

 

など葬儀の主宰者であり遺族の代表になります。
最初に親族間でよく話し合ってふさわしい人を決めていきましょう。

 

喪主の仕事は葬儀中だけでなく、
葬儀後も年忌法要など長期的に役割が続きます。

 

 

 

世話役代表(葬儀委員長)

一般的に年長者で経験豊富な方がなります。
(親戚、会社の上司、町内会長など)
忙しい喪主のサポートも兼ねて葬儀を滞りなく進行させる役割があります。

 

主な役割としては

 

 ・葬儀社との打ち合わせ
 ・葬儀全体の進行やまとめ
 ・弔問客への挨拶
 ・僧侶のもてなし
 ・喪主の相談役

 

規模が大きい葬儀や社葬では世話役代表を決めるケースが多くありますが、
小規模の一般葬では世話役代表

 

 

 

賄い係り(接待・台所)

一般的に遺族や親族の女性、隣近所の主婦や会社の場合は女性社員がなります。

 

主な役割としては

 

 ・弔問客のもてなし
 ・通夜などお食事やお茶など飲食関係全般に関わります
 ・僧侶の出迎え

 

台所仕事に慣れた女性が適任です。

 

 

 

受付係り

近所の方や会社関係、親族にも依頼することがあります。

 

主な役割としては

 

 ・葬儀会場の受付
 ・弔問客に記帳をしてもらう
 ・香典の受け取りと返礼品の渡し
 ・荷物の預かりなど受付全般

 

弔問客にトイレや当日の流れなど聞かれることがあるので、
細かい部分まで全体を把握しておく必要があります。

 

 

 

会計係り

親族と会社関係など異なる立場の人を2名以上選びます。

 

主な役割としては

 

 ・香典の受け取り
 ・香典の記帳・計算
 ・香典の保管・管理

 

大切なお金を管理する役割なので信頼できる人を選びます。

 

 

 

下足係り

親族の中でも縁が遠い男性や会社関係の場合は若い男性社員に依頼します。

 

主な役割としては

 

 ・弔問客の履物を預かる
 ・決められた場所に収納する
 ・替える際に履物を出して渡します
 ・引き換え札などで管理します

 

靴を脱がない会場では必要はありません。

 

 

 

お留守番

火葬や葬儀に出られない親族や近所の方に依頼をします。

 

主な役割としては

 

 ・葬儀中に留守宅を管理する
 ・空き巣などの被害にあわないように留守番をする

 

喪服を着る必要はなく地味な平服で喪家の家にいます。
弔問客が見えられたら対応をします。

 

 

 

司会進行

通常は葬儀社が担当します。

 

主な役割としては

 

 ・葬儀の司会と進行をする

 

親族で行う場合もありますが、プロに任せた方が安心です。

 

 

 

弔辞・弔電

故人と特に親しい関係だった人に依頼をします。

 

主な役割としては

 

 ・故人との永遠の別れを惜しむ言葉を読み上げる

 

3〜5人ほど選ばれるのが一般的です。

 

 

 

写真撮影係り

葬儀社に依頼するのが一般的ですが、親族や知人に適任者がいれば依頼します。

 

主な役割としては

 

 ・葬儀の様子を撮影する

 

 

 

駐車場係り

故人と縁が遠い男性や会社関係であれば若手男性社員に依頼します。

 

主な役割としては

 

 ・駐車場で車の誘導・整理をします
 ・僧侶や会社幹部など偉い方の駐車スペースを確保
 ・僧侶の送迎者手配や火葬場へのバス手配なども行います

 

 

 

交通誘導係り

大規模な葬儀の場合は警備会社に依頼するのが一般的です。

 

主な役割としては

 

 ・会場付近の道路誘導
 ・必要に応じて警察署に道路使用許可を取る

 

 

 

道案内

故人と縁が遠い男性や会社関係であれば若手男性社員に依頼します。

 

主な役割としては

 

 ・葬儀会場内で弔問客が迷わないように道案内をする

 

 

このように人選と役割を明確にすることで、
スムーズに葬儀を行うことが出来ます。

 

 

>>>6、葬儀費用は確定申告できるのか?


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