葬儀 費用 相場 東京

安心できる葬儀屋をお探しの方へ

どこの葬儀社が良いかわからない方は

安心・明瞭価格の葬儀屋さんはコチラ

東京のどこの互助会がいい?

Q.東京のどこの互助会がいい?

 

よく東京に住んでいる方からどこの互助会がいい?という質問を頂きます。

 

そもそも互助会とは戦後の貧しい時代に、
万が一の葬式やお祝いごとの結婚式など多額な出費に備えるために
衣裳や祭壇などをあらかじめ共同でお金を出し合って利用をしていこうという
助け合い精神から生まれました。

 

現在は家族葬や直葬など小規模で低価格で執り行う方も
増えてきていますが、まだまだ社会全体としては一般葬がやはり一般的とされています。

 

一般葬を執り行うには多額の資金が必要に成る為に、
将来に備えて月々1,000円〜5,000円程度を互助会の会員になって
積み立てる事で様々なメリットがあるということで、
互助会を利用される方が多くいらっしゃいます。

 

互助会の会員になると、
例えば月々積み立てる事で葬儀費用が安くなったり、
万が一の時に互助会では365日・24時間対応をしているので、
安心感もあると言えます。

 

 

一方、互助会に関してトラブルの報告も多々頂いております。

 

特に多いのが金銭トラブルです。

 

葬儀にかかる費用は大きく4つあることは
東京で葬儀を行う時の費用の相場は?】で説明しておりますが、

 

1、葬儀屋に支払う金額(葬儀費用)
2、葬儀屋が立て替えた金額(立替実費費用)
3、お坊さんに支払う金額(寺院費用)
4、葬儀後に必要な金額

 

があります。

 

互助会に積み立てている金額は
1、葬儀屋に支払う金額(葬儀費用)の分になります。
もう少し言うと「祭壇一式」の部分だけなのです。

 

 

実際に葬儀を行うには、
2、葬儀屋が立て替えた金額(立替実費費用)
3、お坊さんに支払う金額(寺院費用)

 

の費用がかかります。

 

 

この部分に関しては追加料金となってしまうことがほとんどです。 

 

また互助会会員向けの葬儀サービスはパッケージ化されている事が多いため
自由度があまりなく、オリジナリティーにしたい場合は追加料金が必要となります。

 

 

 

また、互助会の経営能力が低いと積み立てた金額を運用できずに倒産したり、
解約や払い戻しの手続きに応じてくれない互助会も存在しています。

 

すべての互助会が悪いとは言いませんが、
基本的にはおすすめしていません。

 

なかには互助会の会員になって、
会員対象の旅行を企画する互助会もあります。

 

仲間も増えますし旅行好きの人にはとてもメリットになることも事実です。

 

 

よって「東京のどこの互助会がいい?」という質問について
回答としては互助会を選ぶより葬儀社を選んだ方がよいとします。


葬儀社選びは早い方が得します。

人生の卒業式を後悔しないために、

今から準備出来る事があります。

信頼出来て格安の葬儀屋を見つけるならココ